インベストメント2012年2月10日号を発行いたしました。
資産運用サービスの内容

第一投資顧問の「投資一任契約」のお申込にあたっては、契約資産の額に一定の料率を乗じた顧問料をお支払いいただきます。
「投資一任契約」を締結した契約資産において投資する有価証券などの価格が変動すること等により、投資元本を下回る可能性があります。
あらかじめ「契約締結前交付書面」をお渡ししますので、必ず内容をご確認下さい。

お客様の資産運用を全ておまかせできるのが
投資一任サービスです。


当社の資産運用サービスは、運用に関する一連の業務(投資判断・証券会社への売買の発注など)を行う「投資一任サービス」が基本で、「ネット証券会社口座型」、「対面証券会社口座型」の2タイプがあります。大切な資産の運用を信頼できる専門家に任せたいとお考えの個人投資家の皆様にとって、当社の投資一任サービスは最適なソリューションとなるように心掛けております。

このサービスは、まず個人投資家のお客様と当社の間で、資産運用を委託する「投資一任契約」を取り交わすことから始まります。運用する資産の額を決定し、お客様のご要望などを考慮した上で運用方針を決め、その方針に沿って当社が直接運用を行います。契約期間は一律1年です。

契約資金は、お客様ご自身で当社指定の証券会社(対面型の証券会社またはネット証券会社)にお預け入れいただきます。その契約資金に対して、当社が直接指示し運用を行います。よく、「資金を御社に預けるのですか?」というご質問をお客様からいただきますが、資金を当社が直接預かることはありません(法律で禁止されています)。資金の出し入れはお客様だけが行え、当社が関わるのはあくまでも運用管理に関する一連の業務(投資判断・証券会社への売買の発注など)です。